うみのとしょかん あらしが やってきた

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うみのとしょかん あらしが やってきた [講談社]
Pengarang 葦原かも(作)  /  森田みちよ
Nama Penerbit 講談社 Follow
Label どうわがいっぱい
Tanggal rilis 17/05/2024
Nama seri うみのとしょかん あらしが やってきた
Batas usia
Semua umur
Format Karya
Format file
Penampil Komik (Khusus Browser)
Bahasa yang didukung
Jumlah halaman 80
Genre

Konten Karya

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本好きのアオザメと、図書館員のヒラメが主人公。 図書館にやってくる生きものたちの、4つの小さなおはなしに分かれています。 


 第54回講談社児童文学新人賞佳作でデビューした葦原かもさんの大人気作『うみのとしょかん』の続編です。
 海の中にある図書館で、海の生きものたちがくりひろげる物語を、持ち味のユーモアとともにやさしく書いた作品です。短いお話が4つ入っているので、どこからでも楽しめます。
 小学1年生から、自分で楽しむことができ、本への親しみが増す物語です。

(内容紹介)

 本好きのアオザメと、図書館員のヒラメが主人公。
 図書館にやってくる生きものたちの、4つの小さなおはなしに分かれています。

大人気「うみのとしょかん」本がだいすきなお魚のなかまたちの物語、第4巻!


ここは、うみのとしょかんです。

 うみのそこは たいてい おだやかなのですが、

たまに、そうでないこともあるのです。

中略

ヒラメは、本があらしでなくならないよう、大きないわのかげに

せっせとはこびました。

 しだいに、うねりがおおきくなりました。

「もう少しではこびおわるけど……。おっと、およぐのもむずかしくなってきたぞ」

 ヒラメは、なみにさからえなくなり、いわのそばのすなの中に、いつもよりふかくもぐりました。
 本文より。

◯あらしがやってきた

◯イカちゃんさっかになる

◯オコゼのそら

◯リュウグウノツカイがないた

の4話を収録。
小学校低学年むけ
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