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「奪い、奪われ、奪い愛~恋焦がれ続けたキミは弟の恋人でした~」 へのレビュー

    • 心が弱っている時程、イケナイ事だとわかっているはずの誘惑がより甘美なものに思えて、そこに縋っちゃう事ってあるよね。

      浮気疑惑が浮上する彼氏。
      そして親身になって相談に乗ってくれる彼のお兄さんである太一さんからの、告白。

      いや、ダメじゃん?絶対にあかんやつやん??
      心ではクソデカボイスで警鐘鳴らしてるのに、その優しくてあたたかい沼にずぶずぶと沈んでいっちゃうんだよなぁ…

      あまりにもノーディフェンスで流されてしまってファッ!?となりましたが、理性との攻防戦を繰り広げる事を放棄してしまうぐらいには、心が深手を負ってしまっていたのかもしれませぬ。
      加えて「弟に傷つけられるぐらいなら」と絶対にこのチャンスを逃さないマンと化した太一さんの畳み掛け方が、あまりにも巧み。

      これは浮気だとしても仕返しなのだと罪悪感を逃げ場へ誘導しながらも、「もし本気になったら」の土台も固めた上で手を差し伸べてくる抜かりなさ。
      弱みに付け込むという最悪な状況を、今までの関係性を変える最善の舞台として整えられてしまったのもしれないね。

      自らその腕に飛び込む事となった二度目では、太一さんが全ての迷いを断ち切らせるかのように押せ押せだったのが印象的でした。
      キスマの上書きって背徳感にまみれててえっちだよね。
      更に追い打ちをかけてくるのが、奥深くまで侵食するように脳トロさせてくる濃密すぎる耳舐め。
      囁きと吐息と共にこれでもかという程の愛を注ぎ込まれたら、その熱で耳がとろけてのうなってしまいますやん…ねぇ?

      完全に身体で堕としにかかられているにも関わらず、快楽以上の強さと重量で押し寄せてくる太一さんの真っ直ぐな想い。
      それを肌と心で痛いほど受け止めてしまったら最後、もうその手を取るという選択肢以外消え去ってしまうというものです。

      特典音声では、一転して和やかムード。
      貴重なポリポリASMRが聴ける八神さんファンへの大勝利案件でありますので、是非!!

      30人が役に立ったと答えています

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