ゆりのナイフ's Review List
Reviewer Rank | - | (Helpful Reviews: 12Items) |
---|---|---|
Contribution Ranking | 10th | (Total Reviews: 453Items) |
|
|
Oct/27/2022
パンク精神がありながらモダンでラウドなエッセンスも感じられるサウンドです。そのバランスは絶妙でなかなか真似の出来るものではないですね。
作者さんのセンスによってこういう曲が生まれるんだろうなと感じさせられます。
モダンで今っぽい雰囲気が感じられる中で、こうした古き良きシンセサイザー音を聴かせてくれるのは個人的に評価したいポイントです。
Keywords the reviewer selected
|
|
Oct/27/2022
西海岸ポップパンクバンドのような曲調を思わせるカラッとしたサウンドプレイングと、カッティングされたフレーズが心地よいですね、きれいにまとまっています。疾走感、アグレッシブさを感じさせつつポップでキャッチーな耳障りの良い曲になっていますね。リピートして繰り返し聞いてみてください、めちゃくちゃおすすめの作品です。
Keywords the reviewer selected
|
|
Oct/27/2022
ドラマチックなはじまりで幕を開けますが、0:50を超えた辺りでファストパートな展開になります。
ようやくメインパートが登場したかと思えば、再びテンポダウンというプログレ系のような変調がきます。
その後は疾走するアウトロでフィニッシュという仕上がりですね。
ぼやぼやしていたらあっという間に終ってしまうスピード感あふれるナンバーです。
Keywords the reviewer selected
|
|
Oct/27/2022
同じようなロジックのアーティストばかりが並び、はっきり言って面白味に欠ける音楽シーンも存在します。そんな状況の中、作者さんはまたまたやってくれました。
現在の前衛的音楽では唯一無二かもしれないと思わせる驚異の楽曲たちで、退屈だった私の心を躍らせることに成功しました。(なんで上から目線w)少しでも気になる人は一聴の価値ありです。
Keywords the reviewer selected
|
|
Oct/27/2022
ほかバージョンもある「オオザッパン」はいつもの作者さん節が炸裂した安定のクオリティでしたね。シンプルな構成ながら聴きどころ満載なの前衛的な音楽の初心者もぜひおすすめしたいです。
「オオザッパン」自体は過去のテイクに思い入れがなければ、何も問題はないクオリティであり純粋にかっこよく感じられるはずです。メロディなど含め、総合的に判断すれば個人的にはほかバージョンを超えるクオリティだと思っています。
Keywords the reviewer selected
|
|
Oct/27/2022
激しい感じでノリを押していないのは、やっぱりサウンドの質感にあると思います。音自体はヘヴィに違いないですが、あえてマッタリしたアレンジにしているようです。
ほかのバージョンが持っていたカミソリのようなキレではなくハンマーに変わったような感じですかね。わかりやすく言えばキレを意識させず今回はインパクトメインといえます。少しでも気になる人は一聴の価値ありです。
Keywords the reviewer selected
|
|
Oct/27/2022
他の楽曲の「おつりのうた」同様に電子音楽とピアノとストリングス(のようなもの)が楽曲に彩りを加えており、サビでは神々しささえ感じられるという仕上がりですね。
この曲もメロディアスなサウンドプレイが印象的。正直この曲でのプレイングはもう少し長く聴いていたかったくらい完成度が高かったです。めちゃくちゃおすすめの作品です。
Keywords the reviewer selected
|
|
Oct/27/2022
イントロの優しいタッチが印象的なナンバーです。
独特なアレンジを除けば、シンプルバラードになってしまいそうな分かりやすいアレンジになっている感じです。メインのサウンドプレイが哀愁を帯びた泣きメロ風で胸キュンものですね。
全体のアレンジはかなり難解なので何度聴いても飽きないです。聴くたびに発見があるというお得な作品です。
Keywords the reviewer selected
|
|
Oct/27/2022
メインの低音サウンドで全体を引っ張っていくタイプの曲でじつは作者さんの中ではわかりやすい楽曲だと思います。歪みが深くてヘヴィではあるけれど、音の輪郭が柔らかいので耳障りはかなり良いですし。この辺りは流行のサウンドを取り入れていると言えますね。シンプルなつくりに見えてとても作りこまれています、かなり良いのでおすすめしたいです。
Keywords the reviewer selected
|
|
Oct/27/2022
まさに刺激的な言葉を含んだ文章、特に強い情熱を含んだ文章は、それを読む人の心を揺さぶります。より強い力で肩を叩く事で、対象を振り向かせる力があるという感じです。でもそれは、少なからず相手を動揺させます。肩を叩いて振り向かせるつもりの強い言葉が、相手の胸に突き刺さる事があるということですね。そういったひりひりとした文章になっています。気になった方はぜひ読んでほしいです。
Keywords the reviewer selected