新着レビュー
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2026年02月22日
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にゃー、にゃにゃー。
(シッ、俺だ。時間が無いから手短に話すぜ。気付いたらこの体が猫になっていた。何を言っているか分かんねーと思うが、正真正銘、食肉目ネコ科ネコ属の猫で間違いねぇ。)
にゃんにゃ、なーん。
(この家の住人はヤバい。人畜無害な天使みてぇな顔をして、およそ人間に対して行うべきではない所業の数々を、この俺に対して向けて来やがる。縁側での日向ぼっこにブラッシング、左右両方の耳拭き耳ふーとマッサージに加え、風呂場に連れ込まれた後にはドライヤーの刑、果てには「猫吸い」なんていう末恐ろしい行動までする極悪非道っぷりだ。)
みゃーおみゃーお。にゃんなふ。
(これまで孤独を好んで生きてきた身にとって、あまりにも甘過ぎる。甘々なんだ、ここでの暮らしは。ひたすら真っ直ぐに好意を伝えて来る彼女を、ご主人として認めてやっても良いと感じ始めてる。元人間の俺がだぜ?笑っちまうだろ。)
ごろごろごろー、にゃんにゃんお。
(そう言う訳だから、すぐには戻れねぇ。今も彼女が俺の肉球を探しているんでな。あぁ、そうだ…これが俺の忘れ求めていた「愛」ってやつなんだ―――。)
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2026年02月22日
猫耳の双子・みしろとみくろが主である私に甘えまくってくる作品です。最初から最後まで「かわいい…」が止まりませんでした。左右から甘えられる距離感の近さがたまらなくて、まるで本当に双子に囲まれているような没入感。みくろ役のLynnさんのクーデレなささやき声がたまりません。みしろ役の春花らんさんの甘えボイスもたまりません。お二人が好きな方に心からおすすめしたい一本です。
冬コミで紙の同人誌を買いましたが、電子でも購入してしまいました。
好きな作品の傾向とか、こういうのなら大体抜けるよね、みたいなものは少なからず誰にでもあると思うのですが、ヘリを先生のエロ漫画にはそれでしか接種できない固有のエロスがあるように感じます。
実際、今回の作品もSNSで告知が出た時から期待を膨らませながら楽しみにイベントへ足を運びましたが、期待を裏切らない、とてもフェティッシュな作品でした。
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2026年02月22日
今回はお口回だと聞いてたんで、本番がないことには特にマイナス評価はありません。
が、お口プレイはかなりのとこまで踏み込まれたと思います。
正直ママの方が完堕ちしてないので、お口だけの回でどこまで描くかですが、彼女が何もしないのはありえないと考えると、今できることを全部やったという感じ。個人的には綾森先生の煽りがあってか、かなり興奮できました。
逆にここまでやっちゃったらママはどうするんだろうって後日談の方が気になります。
さて、最後に驚きの展開が待ってました。びっくりしました。
彼女の登場はかなり先かと思っていたので嬉しい驚きです。
ますます次回が気になる展開になってきました。
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