僕はお嬢様の犬。

  • 僕はお嬢様の犬。 [九条さんと不思議の国]
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僕はお嬢様の犬。 [九条さんと不思議の国]
販売日 2012年11月16日
シリーズ名 僕はお嬢様の犬。
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
ページ数 64ページ
ジャンル
ファイル容量
668.01KB

作品内容

〇作品概要〇
これは、「エレガント」を目指すツンデレなお嬢様と彼女に「犬」として仕える弱気少年が中心の、成人向けオリジナルノベルです。

連休を利用して実家のお屋敷に帰ってきていた令嬢・上光里衣奈(かみてらすりいな)は、お嬢様学校の寮へ戻る際、思いつきで自分に仕えている秋月犬児(あきつきけんじ)を連れていくことに。
そこは勿論女子寮で、しかも部屋に他の人を仕えさせる事は校則で禁止されています。
大好きなお嬢様と同じ部屋で生活できることのドキドキと、他の人にバレてしまうのではないかという恐怖に挟まれ、彼はこれからどうなってしまうのでしょうか。
里衣奈の世話をしながら、時々えっちな事をしたり、彼女の我儘に付き合ったり。彼はこれから忙しい日々を送る事になりそうです……


〇キャラクター紹介〇

秋月犬児(あきつきけんじ)
お嬢様の「犬」という形で彼女に仕えている少年。温厚で気弱だが、芯はしっかりしている。里衣奈が大好きで恋心を抱いているが、それ以上に彼女が立派なお嬢様になることを願っている。

上光里衣奈(かみてらすりいな)
上光家の一人娘。「エレガント」なお嬢様を目指しているが、容姿はもとより、性格や言動からもエレガントにはほど遠い。きちんと考えて行動したりはするが、いかんせん詰めが甘く、ドジも多い。ふがいない自分にもキレてしまうタイプ。背が低い。

三条時音(さんじょうときね)
里衣奈の友達で、ネクラサボリ魔。だが、学年一の秀才。良家のお嬢様だが、思った通りに行動するをモットーに、好き放題生きている。悪戯をするのが大好きで、時折冗談にならないような悪戯もやる。背が低い。

三栗玲央奈(みくりれおな)
里衣奈の友達で、清楚真面目な図書委員長。独特な敬語を使うが、三人の中では一番お嬢様っぽい。頭は良いがかなりの箱入り娘で、性の事など知らない事も結構多い。背が低い。

ありさ
上光のお屋敷のメイド長。常に冷静沈着、メイドとしての腕前は勿論、バイクの運転から船の操縦まで何でもこなす。武術の心得もあるという完璧超人。里衣奈の事が大好きで、彼女に色んな服を着せては喜んでいる。背は低くない。


〇内容量(文字数)〇

・約57000字



〇注意等〇

・この作品は、今回で内容が完結していません。4話構成くらいのつもりです。
・18禁ですが、物語の中に濡れ場シーンがあるくらいで、終始18禁展開になるわけではありません。
・少年は「犬」とありますが、動物扱いされて酷い事に……というハードな展開には(今のところ)なりません。
・絵が描けないためイラストはありません。予めご了承ください。

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