レビュアーランキング:
225位
(役に立った数:139件)
投稿数ランキング:
17位
(総レビュー数:897件)
2026年02月15日
属性が過積載気味のヒロインが竿役の子を徹底的に搾る作品。サキュバス系ヒロインになっておりすでにある程度関係が進んでいることろから始まる作品になります。表情をほとんど変えないヒロインが素敵な作品となっています。
マゾ度は高めな作品ですが快楽責め系作品となります。主人公が絶倫な感じになっており、出る限りは搾り取るヒロインとの相性は良いのだか悪いんだかという感じで進行していく作品になっています。
主人公側もヒロイン側が推し量れていないだけでイチャラブな感じは強めの作品となっています。ヒロインの責めは的確かつ正確でありつつ強引な感じになっており、一方的なところも感じますが竿役側が腰を振る展開もあったりとバランス感覚のある作品になっていると感じました。
一対一で二人きりの部屋の中でヒロイン側の方が大きい身長差のある作品で竿役の前も後ろも攻められる展開に魅力を感じるならかなりお勧めの作品です。すでにある程度関係性があることによって見事に1本に収まっている作品になっておりエロとしても物語としてもテーマ的に完成度の高い作品になっていると感じました。
2026年02月14日
凝った設定の世界観に凝った設定のヒロインと竿役がいる作品。竿役側が攻められてイキ狂いかけているのがメインディッシュなわけですがヒロインもエロ可愛く魅力的な作品になっています。
竿役のインキュバスの男の子が全体的に主役となっています。やんちゃ系の見た目に反しておとなしく初心な反応と全身性感帯かと言わんばかりの感度が特徴です。後ろの穴を責められる展開こそありませんが尻尾があったりと全身弱点だらけとなっています。
オタクルックのヒロインのほうは攻め気が強いですね。常に眼鏡を付けておりなかなかの鬼畜っぷりです。知識として竿役の弱点を知り尽くしており的確に責めます。経験があるタイプでもなく、攻められればちゃんと感じるヒロインになっていますが竿役の見た目が好みだったこともあり攻め手を弱めることはありません。
全体としては激しい展開が多めですが読後感は甘々よりだったと感じました。
本作はおねショタ系作品となります。どちらのキャラクターが気に入っても楽しめると思いますが責められるのはショタの方という点には留意していただければと思います。お姉さん目当てでも結構楽しめるかと思いますが興味津々に攻め立てる展開がメインなのでMっ気のある方のほうが楽しめるかと思います。
2026年02月11日
深海探査艇を舞台に深海生物で性処理をする作品。言葉責めとキスたっぷりで太もも重視の作品になっていますが本編はほぼ深海生物コキという少し変わったシチュエーションとなります。
狭い室内で一緒という音声作品王道設定を深海探査艇とする作品になっています。深海生物たちも出てきますが扱いとしてはエロ道具扱いでありエロ触手やエロ生物オナホ系とそれほど大きな差はないと思います。現代を舞台にしているメリットとしてタイトルになっている生物達は実際にいるので名前を検索すると姿が分かっちゃうぞ。気になる人はこれでイメージがつかみやすくなります。
ヒロインにエロアイテムで責められるという音声作品の王道展開の一つ強みのある作品になっています。焦らしの要素も強めとなっており、ヒロインに甘く優しく責められいます。
ヒロインからの好感度が高めなのがすごくいい作品になっており、キスが多いのはもちろん主人公が持ってきた変態的なコスチュームであったり数々の行為であったりを受け止めていくれるヒロインになっています。
赤ちゃんプレイが入っておりおっぱいに甘えたりもします。この時ヒロインの一人称は「ネェネ」。
主人公の個性が強めの作品になっています。深海探査艇の操縦だったりヒロインへの二人っきりを活かしたセクハラの数々であったり、自分の後ろの穴を使う気満々だったりと大したものですね。ほとんどヒロインから受け入れられているのがうらやましいですが。
言葉責めがありながらほぼ全肯定ものの作品になります。キス重視で魅力的なヒロインと同じ室内で協力しながらというシチュエーションに特化している作品になっており二人っきりの空間という点も本作の魅力です。
個人的には声優さん買いの作品になります。この頃の声が欲しかったんですよね。
2026年02月08日
短編作品。ショタ主人公の複数人系モブエロ系作品となります。巨乳美少女モンスター娘たっぷりです。
メインのヒロインがいますが進行役としての役割が強くで本編では特設的なエロは無しとなっています。設定面などはあとがきなどの方で確認可能でかなり完成度の高い作品であると感じました。
メインプレイはパイズリですね。本番も有りで竿役の全身を責めるような要素も有りとなっています。全体的にマゾ要素が強めとなっていますが快楽メインとなっています。エロ担当のヒロインたちは近年の作品に多い知的な魔物ではなくあくまで反射的、生物的に主人公を搾る感じのヒロインたちにとなっておりモブ感が強めとなっています。主人公を堕とすために変化していったという圧巻のボディを楽しめます。ナイスおっぱい。
魔物との行為を見下されるという要素などマゾ向けでありつつ悪意の要素が少なかったりといろい手がかかっている作品になっており、個人的には読後感の良い作品になっています。
2026年02月07日
イラスト集に音声がくっついた形式の作品となります。靴音や鞭の音などが入っておりイラストの臨場感がグッと上がります。
恋人SMをテーマにした作品になります。快楽重視のプレイだけでなく、鞭を使ったものや彼女の聖水を使ったものもありとなっていて快楽重視甘々なプレイを想像していると強烈な一撃を食らうかもしれません。
本作は音声作品となっていますが原作が有りとなっており、イラストも重視されています。ファイルの方にはイラストと音声の同時再生などもあったりとシチュエーションをイメージしやすい作品となっています。
元のものやゲームの時点で言葉責めなども良かったので音声作品との相性は非常に良いものになっています。少し倒錯しているように感じるか割れ鍋に綴じ蓋と感じるか理想のカップルだと感じるかは人それぞれだと思います。
2026年01月31日
二つの中編で構成された音声作品になります。二つのトラックは根底的なテーマは一緒となっていますいずれの作品もエロいお店屋さんが舞台で言葉攻め多めのシチュエーションでヒロインの心の声が聞こえるとなっています。
個人的にはサークルF・A・S さんらしい作品だと感じました。心の声にエフェクトがあったり、BGMが入っていていたり煽るセリフであったり乳首弄りが多めだったりと全体によく出ていたと思います。その一方で本作は催眠ものではないため導入のシチュエーションはありませんが催眠作品的な設定をベースにしているシーンもあったり、快楽中心の攻めであったりとこういったことろにもらしさを感じました。
音声を聞いている我々には心の声が聞こえるとなっていますが、本編だけだと音声作品側の主人公に聞こえているかが分からないぐらいのほどほどの設定となっています。
トラック1のヒロインについてかなり手慣れた感じのヒロインになっています。心を弄ぶのに慣れ切っているヒロインになっており熟練の腕前と心の声が聞こえることから理解できる責め上手さが魅力的でした。
トラック2のヒロインについてこちらのヒロインは初心な感じになっていますがそれを感じさせないように頑張っている感じになっています。お店は貢マゾ向けの要素もある感じになっていますね。心の声がからヒロイン本人はマゾであるというのもあってヒロインの共感性の高さが印象的に残りますね。
どちらのヒロインもぞれぞれに魅力のあるヒロインとなっています。言葉責めを中心にしながらお店屋さんものでのシチュエーションを楽しむ作品というふうに感じました。